変なポエム。など

小心者のブログでごんす。パラノイア的な

悪いコードがやってくる

悪いコードがやってくる

窓を開ければやってくる

悪いコードがやってくる

求めるたびにやってくる

 

白熊のような良いコード

求めて求めてやってくる

悪いコードよ君ではない

いじわる上司の森林浴か

 

悪いコードがやってくる

では逆に呼んでみようか

悪いコードを呼んでみる

筋トレをすれば鬱が治る

 

悪いコードがやってくる

捨てる作業は冬の着崩れ

白熊のような良いコード

求めて求めてやってくる

 

悪いコードよ、また君か

ぼくはやばい

ぼくはやばい yeah
きゅうりを耳から 食べるんだ
ぼくはやばい yeah
机をシャンプーで 洗うんだ
ぼくはやばい yeah
鉄を飼うんだ 犬小屋で
ぼくはやばい yeah
サッカーするんだ 君の部屋で
ぼくはやばい yeah
でも本当にやばいのは 
自分は普通だと 思ってる
自分は正しいと 思ってる
それを一切 疑わない
醤油 show you やつかもな
知らんけど a whole new world
ぼくはやばい yeah
意味分からんポエムを 書くんだ
ぼくはやばい yeah
変なとこで 傷つくんだ
ぼくはやばい yeah
でも本当にやばいのは 
何を言われても されても
一切傷つかない 山椒 no! 醤油!
show you やつかもな
知らんけど in the world together
ぼくはやばい yeah
おっさんなのに 夢を見てるんだ

はぁ

きびしい    きびしいなぁ

きびしいんだよなぁ

 

人生    こりゃあ    大変だ

人生    こりゃあ    大変だぁ

 

なにもしたくないなぁ

なにもしたくないなぁ

 

はぁ

なきたいなぁ

 

息をするだけで    十分だよぉ

息をするだけで    えらいよぉ

 

すっきりしないなぁ

だるいなぁ

こんなにみっともなくなるなんて

季節が変わっても
いつか気づかなくなるのかな
花の匂い 心地よい風
どうでもよくなるのかな
その兆候は もう既にあって
小鳥のさえずりが うざったい
快晴にうつむく まぶしさが痛い
思わなかった
こんなにみっともなくなるなんて
思わなかった
こんなに汚れるなんて
ずっと子どもで いられたらよかった
happydays,I never get it
止まらない煙草 止められない酒
季節が変わることに
もう喜びを見つけられないよ
あなたと話したい あなたと話せば
戻れるような気がするんだ 昔の僕に
ボタンを二つくらい押せば
あなたの声を聞ける あなたと話せる
でもそうしないのは 僕が
自信を失ったカラスだからだ
思わなかった
こんなにみっともなくなるなんて
思わなかった
こんなに汚れるなんて
あの頃のままでも 良かったのか?
あの頃のままの方が 良かったのか?
それは分からない でもどちらにせよ
もう手遅れなんだ
happydays,I never get it
ボタンを二つくらい押せば
あなたの声を聞ける あなたと話せる
指とボタンの距離が
何光年もあるように感じる

鱗粉

乾いた唇にリスの唾液を塗り、

平仮名を火星の教室へ飛ばし、

ブーケを燃やす無垢な子供と、

笑っているランバダの申し子。

 

浪速のゲーテは左利きを弄び、

私家版をプールに投げないと、

欲深い高圧線になってしまう。

ヨーグルトの乳房を買い叩く。

 

パーティをしている漁船の上、

蛾の鱗粉がこの世で最も尊く、

酔っていないと許せない神を、

超えていく声の谺するポトフ。

 

お気持ち三丁用意しています。

向日葵に憧れるマリオネット。

怪しいピエロは過去を攫って、

いらっしゃいませ諸行無常へ。

わたしが一流だった頃

わたしが一流だった頃

月はあんなに近かった

わたしが一流だった頃

風はわたしの友だった

 

わたしが三流になって

月はこんなに遠くなり

わたしが三流になって

風は只の情報になった

 

わたしは今また一流に

なって月を観察したい

わたしは今また一流に

なって風と散歩したい

 

わたしが一流だった頃

わたしは空き瓶だった

わたしが一流だった頃

中で無知が光っていた

茶番

茶番の船で起きて寝て

摂理を破った夢を見る

茶番の船で寝て起きて

詩が書けたならお慰み

 

茶番の船に乗らないと

海には茶番の鮫がいる

人生という茶番の海で

数多の茶番が息をする

 

茶番に笑い茶番に涙し

茶番に呆れ茶番に縋る

茶番の船で茶番の海を

渡る茶番の戦士や僧侶

 

茶番の船で起きて寝て

今夜も何かの夢を見る

茶番の船で朝を迎えて

欠伸一つと全ては等価