変なポエム。など

小心者のブログでごんす。パラノイア的な

詩集を販売しています。

poems.booth.pm

 

詩集を販売しています。いつかしたいな~と思っていたことがとうとう実現できた!やったぜ!……という気持ちにもあまりならず、やっぱりやってみないことにはやってみた後の気持ちなんて分からないもんだよな~と思っています。あと全然売れない。まだ販売を開始して丸一日くらいなのですが、たぶんこのまま一つも売れないんだろうな~。値段は1200円です。た、高い!詩集なんてただでもらっても嬉しくないのに、んなもんに1200円も払う人間なんかどこにいるんだ!あほか!でも、でもな~、この詩集をつくるのに4年くらいかかってるんだよな~。僕的には一億円くらい回収しないと割に合ってないと思ってるので妥当な値段だと思ってるのですが、消費者目線で考えるとやっぱ高いよな。死ぬほど無名な人間の詩集に1200円も出せるか!値段を下げるかいっそ無料にしてしまおうかという考えもあるのですが、なんかこう対価を得たいっていう気持ちがあるのですよね。まあこのまま売れない状態が続けば検討しようかなと思っています。しかし先ほども少し書いたのですが、やってみないことには分からないことだらけだよな~。販売前は自分の詩集はまじで世界一面白い詩集だと思っていたし(まあ今も多少は思っているのですが)、いくつか無料で読めるようにしているのでそれを読めば買ってくれる人がいくらかいるよな~だって素晴らしいポエムだもの!と思っていたのですが、販売を始めてからは自分のポエムってもしかして大した価値がないのではないか、とやや悲観的になっています。ただなんせ僕は陰キャらしく表現に関しては自信家であること(それ以外がゴミなので表現に関してはたとえ下手でも自信を持っていなければ絶望の淵ででうんこを漏らしてしまう)に加えて、詩集をつくるのに4年という歳月を費やしていることもあって「この詩集はすごい」という自信と「どうやら違うっぽい」という悲観がせめぎあっています。この詩集に大した価値がないのなら僕の4年間はなんだったのだ!まあいいんですけど。大体そういう人生ですから、僕の場合は。……でもやっぱり詩集で1億円稼ぎて~!わざわざ新しい口座を作ったんだよ!?もしかすると一篇だけじゃ分からないかもしれないけれど、全部読めばすごいって分かるよ!????という訳で買ってください。よろしくお願いします。