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変なポエム。など

小心者のブログでごんす。パラノイア的な

なんとなく調子がいい

なんとなく調子がいいのだが、この感じが普通の人にとっては普通なんだろうなと思う。普通の人に言ってやりたい。「おい!お前のソーソーは僕にとってはグッドだぞ!羨ましいぞ!お小遣ください!」つって。普通とは何だみたいな議論になると、知らんがな、となるが、まあとりあえず僕なりの普通の定義では、いい感じの風が吹いて「OH…気持ちいい…」となったら普通と言ってもいいのでは、とか思う。テキトーです。

 

なんとなく調子がいいのだが、これは僕の努力の結果というよりかは、運だと思う。僕が何も努力していない訳ではないと思うし、運ではない可能性ももちろんあるが、これをしたから調子がいい、みたいにアホな僕がなんとなく調子がいい原因をアホみたいに決めてしまうと、その原因を意識しすぎてしまい、調子が悪くなってしまう予感がするので(たとえばうまい棒を食べたら健康になるみたいなテレビ番組を観て、朝昼晩うまい棒しか食べない生活をするようになったら体調を崩すと思うのだが、それと似たようなもの)、運ということにしておいた方がいいのかなと思う。しかも運ということにしておくと、自分のおかげではないので、感謝の気持ちが出てきて真人間っぽくなる。

 

一応言っておくと、なんとなく調子がいいというのは、金回りがいいとかモテているとかいう意味ではない。なんとなく調子がいいというのは、なんとなく調子がいいということだ。

 

唐突だが、30才になった。こんな30才でいいのかという気持ちもないことはないが、先ほどから述べている通り、僕は今なんとなく調子がいいので、自分から発せられる「こんな30才でええんか?」という問いに「ええやん」と答えられている。調子はとても大事だ。調子の神様がいるなら、どんどん媚びていきたい。

 

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