変なポエム。など

小心者のブログでごんす。パラノイア的な

夜の糸

非暴力が、十年後に完成する

復讐のピースであること、

どうか忘れないで。

思い出は雨に流され、

下水道を抜けて月面に辿りつく。

非暴力が、抑止力にはならないこと、

忘れてもいいよ。

馬鹿は死んでも治らないけれど、

彼は死んでも

自らの愚かさに気づかないけれど、

彼のような人物が成功してしまう現実を、

私はどんな気持ちで見ていればよいのか。

死ねと叫んでいればよいのか。

やるせない。歌が消えていく。残響。

せめて夜は孤独になろう。

夜の糸で、孤独と私をつなごう。

つないだら、意味が消えていく。

静寂。そしてダンスを

nothingと踊ろう。