変なポエム。など

小心者のブログでごんす。パラノイア的な

あそこ

あそこはめっちゃ遠いから あそこがここに来て欲しい わがままなのは生まれつき ああラーメンが食べたいな ここにいたくはないけれど あそこはめっちゃ遠いから あそこがここに来て欲しい 夏帆と食べたいラーメンを あそこがここに欲しいから さっきネットで…

パチンコなんかで命を燃やし

パチンコなんかで命を燃やし くらい季節を通りぬく ろくでもないと言われても それしか出来ない情けなさ 正論なんて幻さ だれもが何かを誤魔化している パチンコなんかで命を燃やし くらい季節を通りぬく 嘲笑われているような 気がして卑屈になってしまう …

やっぱりボクはこう思う

なんにもない日は退屈で バタバタする日は大変だ やっぱりボクはこう思う ちょうどよい日が一番だ なんにもしない日々では 退屈すぎてつらたんとん バタバタうごく日々では 大変すぎてつらたんとん やっぱりボクはこう思う ちょうどよいのが一番だ つづけて…

花を植えれば

花を植えれば 世界は変わる しかし花を植える人は あまりいない 決して難しくはない 行為なのに 花を植える人は あまりいない こんなにも高圧の 世の中で 花を植えるのは 容易ではない 焦燥の露を飲んでいては なおさら 花を植えれば 世界は変わる 決して難…

なんでもお金になっていく

なんでもお金になっていく そういう社会を生きている なんでもお金になっていく そういう時代を生きている なのにわたしの書くものは ちっともお金にならなくて もがいています今日もまた どれだけ投資をしているか なんでもお金になっていく お金にならない…

インターネットラプソディ

大人も子どももやっている インターネットラプソディ そこはカルマのたまり場だ インターネットラプソディ あいつは実名でやっている インターネットラプソディ いつしか社会になっていた インターネットラプソディ おいらは匿名でやっている インターネット…

君というノートに

君というノートに私の言葉を書かせてほしい そのために私は 一瞬の平和のささやかなくり返しを夢見ては 銀河の星々を透視し 故郷を座視する 君というノートに私の言葉を書かせてほしい そのために私は 汚れさえ包みこむやわらかな愛を夢見ては 災難はよく起…

わたしゃだれにも従わん

あんたが何か知らんけど、 わたしゃあんたに従わん。 あんたは偉いかもしれん。 だけどわたしゃあ従わん。 わたしに強制するやつは、 どんなやつでも敵やねん。 わたしに強制するやつは、 神さまやっても敵やねん。 わたしゃだれにも従わん。 従わんけど仕事…

生まれるとか

生まれるとか、勇者かよ! 生まれなくても立派なのに 生まれるとか、天才かよ! 生まれなくても満点なのに 生まれるとか、すごすぎ! ぼくも、きみも、すごすぎ! 生まれなくてもすごいのに 生まれるとか、聖者かよ! 生まれなくても愛なのに

変わり者

みんなが遊んでいるときに 一人で空想をしていること みんなが喋っているときに 一人で心を歩いていること みんなが泣いているときに 一人だけ泣いていないこと みんなが笑っているときに 一人だけ笑っていないこと みんなが戦っているときに 一人だけただ見…

悲しみはいつも空から

悲しみはいつも空から 降り注いでいるレイン 良い人にも悪い人にも 降り注いでいるレイン どれだけ晴れていても 悲しみはいつも空から 降り注いでいるレイン 今日も明日も明後日も 瞳にうつる色のように 悲しみは僕に入り込み 息を吐くたび少しずつ 悲しみは…

Dialogue with loneliness

孤独だね ーーそうだね 嫌になるね ーー嫌なの? ところできみはだれ? ーーぼく?ぼくは孤独だよ あ、そう、孤独なんだ ーーごめんね いえいえ、お気になさらず ーー恐縮です いつまでいるの? ーーいつまででしょうねえ もしかしてずっと? ーーうーん べ…

day

朝早くウォーキングをする 鮮やかな空気を吸い込めば 一日の始まりを感じられる カラスの鳴き声が聞こえる 腹を空かせているのだろう その貧しさは芸術家のよう その美しさは狙撃手のよう 電車に乗って職場に向かう 電車はいつもすし詰め状態 何のために生き…

センス

センスはいつか風に飛ばされ 知らない土地でゴミ屑になる センスはいつか海底に沈んで ブロブフィッシュの餌になる センスはいつも子供のように 泡沫のおもちゃで遊んでいる センスはどうにも気まぐれで 約束なんかとてもじゃないが センスはいつか時代に流…

はてな

好きな人が嫌いなとき なにがなんだか 嫌いな人が好きなとき なにがなんだか 私は自分にはてなです なにがなんだか 言葉のピンくらいじゃ 気持ちは留められん

だれもいない教室

だれもいない教室には だれも入れない だれもいない教室は 立入禁止、透明の だれもいない教室には 雪のように 言葉が積もっている 、透明の

ノート

ノートに夢を書いていた 青いノートに書いていた 小さな文字で書いていた ノートに夢を置いてきた

トム

アラスカまで届く言葉を トムは探しながら生きる アラスカまで届く言葉を 探すことはトムのライフ なんて言うと大げさだね アラスカまで届く言葉は いつも足元に落ちている トムはそれを知っている アラスカまで届く言葉は 糸になれば見つけられる けれども…

スカート

君のはいているスカート 僕のはいているジーパン 君がジーパンをはいても わらう人はいないだろう 君のはいているスカート 僕のはいているジーパン 僕がスカートをはいても わらわない人はいるかな 一度はスカートをはいて 渋谷の街をあるきたいな 風がたく…

蛍光灯

星のつよい光より 蛍光灯の よわい光のほうが なんか落ちつく ほんとうは 人と人が 出会うことに 意味はない 出会いは 意味もなく 血のめぐりを よくする 出会いより 蛍光灯の よわい光のほうが ほんとうだ なんか今 血のめぐりがよくて 意味はないけれど う…

ぺぺぺぺぺ

ドアを開けると男がいて ぺぺぺぺぺと言ったんだ どういう事だと尋ねたら ぺぺぺぺぺと言ったんだ ふざけるなと怒鳴ったら ぺぺぺぺぺと言ったんだ こいつはマジやばい奴だ ぺぺぺぺぺとしか言わぬ 何を尋ねてもぺぺぺぺぺ こいつはぺぺぺニストだ! いや、…

まともが分からない

詳細は省くがちょっとした出来事があった為に自分がまともなのか分からなくなっているのだが、こういう時に僕は、表現物を使って自分がまともであると思おうとしていることに気付いた。たとえば僕は今、星野源の歌をユーチューブで聴いていて、いい歌だな~…

人間関係は取引だ

人間関係は取引だ。なので相手から何かをもらう代わりに、こちらも何かを差し出すのがデフォルトだ。人間関係は取引なので、こちらが得をするように動くのが良い。しかし難しいのは、得をするためには損をしなければならない場合がよくあり、その辺りは運や…

ララバイ

ララバイならどこでも行ける 世界一高いビルにある鳥の巣 売れっ子タレントの頭のなか どこでも、君が望むところへ 地球はもちろん遠くの星へも 紅梅色に燃えている星の渓谷 だれも知らない星のデパート どこでも、君が望むところへ 宇宙の外にだって行ける…

優しくしなくてすみません

みんなは私が優しくしても 嬉しくないかもしれないし 迷惑かもしれないと思って 優しくするのを躊躇います 優しくしようとする時には すごく葛藤してしまいます 優しくするのは難しいです 優しくしなくてすみません 言い訳ばかりで恐縮ですが 私は言い訳しか…

思い込みと視点

テーブルにはりんご けんじはりんごを見ている けんじはりえも りんごを見ていると思っている りえはミニカーを見ている テーブルにはりんごとミニカー そしてえんぴつ さとしはテーブルを見ている

わたしの名前は野崎です

わたしに家はありません 家はたくさんありますが わたしの家はありません わたしは今日も野宿です わたしに家はありません 社会がわたしを拒むので わたしに家はありません わたしの名前は野崎です わたしに家はありません わたしは社会が怖いので わたしに…

俺が考えた最強のグラビアアイドルの名前

「他人なんかほっとけ」みたいなニュアンスのことを言う人をたまに見かけるけど、その意味が何となく分かった。「他人の期待なんか気にするな」とか「他人が望む俺の姿なんか知ったこっちゃない」ってことだったのか。俺は前世でもニートをやってたのか?と…

怪々バナナはいかがですか

怪々バナナはいかがですか とても甘くておいしいです 怪々バナナはいかがですか これはあなたの大好物です 怪々バナナはいかがですか とても貴重なバナナですよ 怪々バナナはいかがですか おゆずりするのは特別です 怪々バナナはいかがですか あ、ちんこでは…

ゲイツへ

よければミーにくれないか ユーの所有している資産を よければミーにくれないか 株とか絵画とか不動産とか よければミーにくれないか ふざけたお願いだけれども よければミーにくれないか 半分ふざけているけれども よければミーにくれないか ユーの所有して…